「グローバル・コンパクト」に参加するには
グローバル・コンパクト(GC)は、様々な企業や組織の幅広い参加を求める自発的なイニシアチブです。GCに参加を希望される企業は、次の手続き、行動をお取りください。
GCとその原則への支持を表明する書簡と会社の概要を、最高経営責任者(取締役会の承認を得て)から国連事務総長宛てに送付してください。書簡の例文と会社概要の書式は次の項目をご覧ください。
>> 書簡の例文(日本語訳付き)
>> 会社概要の書式
事業運営に変化を推進させる。それによってGCとその原則が企業の戦略、教養文化、日常業務の一部となる。
GCとその原則をプレスリリース、談話などの伝達手段を使って公的に宣伝すること。
企業の年次報告書または同様の企業報告書(例えば、サスティナビリティ報告書)の中でGCとその10原則を支持している活動内eを発表する。
GCの原則を遂行する上で実際的な方法については、GCはすべての参加企業に対して以下を通じて業務提携の機会を提供している。
グローバルな政策対話
毎年GCはグローバル化や企業市民に関する特定な問題に焦点をあてた一連の会議を開催している。これらの会議は企業と国連諸機関、労働団体、NGO、その他のグループに現代の問題に対する解決策を生み出すよう意図されている。その中には「紛争地帯におけるの企業の役割」や「企業と持続可能な開発」などがある。
ローカル・ネットワーク
GCは国や地域レベルでのローカルな組織やネットワークの構築を奨励している。これらのネットワークは以下を支持するように意図されている:10原則の履行;相互のラーニング(学習)と情報交換;グローバル化の問題についてローカル、地域対話を設ける;パートナーシップ・プロジェクト;企業に対する参加の呼びかけなどである。GC事務所と国連開発計画(UNDP)[日本においては国際連合広報センター(UNIC)]はこれらのローカルな組織の構築を誘導する過程を促進、支持している。
ラーニング(学習)
企業はGCのウェブ上で企業が行っている実践の具体例を共有するよう求められている。さらに、GCは参加企業がケース・スタディや分析を深く開発することを奨励している。そしてこれらを企業や学術界におけるラーニング活動のために利用することを奨励している。ローカル、地域的、国際的ラーニング行事は、知識の共有をめざして行われている。
パートナーシップ・プロジェクト
GCは企業に対して国連の開発目標と連携している国連機関、市民社会組織とのパートナーシップ・プロジェクトに参加するよう奨励している。
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